BNCTプラザ

BNCTの仕組み





BNCT・ホウ素中性子捕捉療法では、以下の様な仕組みでがん治療を行います。

①がん細胞に取り込まれやすいホウ素をあらかじめ投与します。
②このホウ素に加速器から得られる「中性子」を照射します。
③ホウ素と中性子が衝突し核分裂によって放射線を出し、がん細胞を内部からたたきます。

STEP1

がん細胞にだけ取り込まれる特定の「ホウ素化合物」をあらかじめ投与し、がん細胞内に蓄積。

STEP2

このホウ素物に、加速器から得られる「中性子」を照射。

STEP3

ホウ素化合物と中性子が衝突し、核分裂によって生じる粒子線の一種「α線」によってがん細胞を内部から死滅。





BNCTの構成イメージ






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