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悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫とはリンパ節に由来し、全身のリンパ組織(扁桃、脾臓なども大きなリンパ節です)およびリンパ節以外(皮膚、脳、鼻、胃など)からも発生する血液のがんです。

悪性リンパ腫は、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫に大別されます。
基本的に治療は、抗がん剤、放射線照射で治療します。


悪性リンパ腫の症状

悪性リンパ腫の、初発症状としてはリンパ節がはれる(通常は痛みがなく、よく動く)、風邪もひいていないのに38℃以上の熱が出たり、引っ込んだりする、全身倦怠感(だるい)、寝汗(熱くもないのに下着を2回も3回も取り換えるほど、ぐっしょり汗をかく)、体重減少などが現れることがあります。

これらの症状が出てそれが何日か続くようなら必ずなんらかの病状があると疑って下さい。

そして必ず病院で診察を受けるようにしましょう。